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	<title>高圧受電設備 | 電3ナビ -電験3種の難易度に打ち勝つための戦略ブログ-</title>
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	<description>電験3種を攻略するための勉強法を電気知識ゼロから始めた管理人の電験3種合格体験談を交えてご紹介！電験3種の難易度、合格率などの試験情報や通信講座の比較情報も掲載してますので、試験対策をする前にぜひご覧ください！</description>
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	<title>高圧受電設備 | 電3ナビ -電験3種の難易度に打ち勝つための戦略ブログ-</title>
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		<title>電験3種とはどういう資格か？</title>
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				<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 17:17:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[電タク]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[点検]]></category>
		<category><![CDATA[電験3種とは]]></category>
		<category><![CDATA[高圧受電設備]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>電験3種について、あまりご存知のない方のためにどういう資格なのかをいくつかのポイントに分けて解説したいと思います。 これを読めば、アナタも明日から「電験3種ってーのはねぇ、うんたらかんたら・・・」と語れること間違いなしな・・・</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img src="/wp-content/uploads/2014/09/hatena3.png" alt="hatena3" width="280" class="alignright size-full wp-image-456" style="margin-bottom:10px;" srcset="https://www.den3-navi.com/wp-content/uploads/2014/09/hatena3.png 500w, https://www.den3-navi.com/wp-content/uploads/2014/09/hatena3-300x210.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
電験3種について、あまりご存知のない方のためにどういう資格なのかをいくつかのポイントに分けて解説したいと思います。</p>
<p>これを読めば、アナタも明日から<span class="b">「電験3種ってーのはねぇ、うんたらかんたら・・・」</span>と語れること間違いなしなので、ぜひ最後までご覧ください。</p>
<h4>そもそも何の資格？</h4>
<p>電験3種とは、正式名称を第三種電気主任技術者と言い、1種～3種に分類されている電気主任技術者資格の１つとなっており、主にビルや工場に設置されている高圧受電設備の保守・管理を行うための資格となってます。</p>
<p>ちなみに高圧受電設備っていうのはこういう感じの設備のことを指します。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2014/09/cubicle.jpg" alt="cubicle" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-464" style="margin-bottom:20px;" srcset="https://www.den3-navi.com/wp-content/uploads/2014/09/cubicle.jpg 400w, https://www.den3-navi.com/wp-content/uploads/2014/09/cubicle-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>ビルやマンションの屋上に行けば必ずと言っていいほど設置されてますが、この高圧受電設備に関しては、日本の法律(電気事業法)で定期的に点検することが義務つけられております。</p>
<p>そして、この点検については誰でも出来るって訳ではなく電気主任技術者として資格を得ている方のみが行うことが許されている仕事となってますので、いわば電験は業務独占資格に分類される国家資格となっております。</p>
<h4>電気主任技術者の市場のニーズについて</h4>
<p>先ほどの説明で、高圧受電設備の保守・管理に関しては、日本の法律で義務付けられているため、仕事がなくなるといったことはなく、むしろ業界全体で見ても電気主任技術者が不足気味となっております。</p>
<p>また、近年では、原発廃止に向けた動きに端を発し、日本全体で消費電力を減らすエコ化が加速しておりますが、それらを実現するために電力インフラの整備も急ピッチで進んでおります。</p>
<p>例えばスマートグリッド(次世代送電網)に代表される通信・制御機能を活用した送電方式の導入や太陽光発電、風力発電などの新たな発電エネルギーの活用など様々な取り組みがあります。</p>
<p>そういった電力が取り扱えるよう対応するために新しい受電設備の設置や、従来の設備が問題なく使えるよう送電側を調整するなど、高圧送受電設備に関する増設、見直しも活発化しているため、それらの保守・管理が行える電気主任技術者の需要も必然的に高まっております。</p>
<p>もともと流行り廃りがなく電気設備がある限りは安定して仕事のある業界でしたが、新たな電力インフラの開発・導入が活発化していることを考えると、今後は安定＋流行りの要素も乗っかりトレンドの資格の一つになってくる可能性が高いと言えます。</p>
<h4>日本の電気設備の90％以上は電験3種の資格範囲でカバーが出来る</h4>
<p>冒頭の説明で電験には1種から3種までの分類があると説明させていただきましたが、具体的には以下の違いがあります。</p>
<table summary="電気主任技術者の分類">
<tbody>
<tr>
<th class="w30" style="background-color: #FFFBF4; color:#000000; text-align:left;"><span class="normal">第一種電気主任技術者<br />
(電験1種)</span></th>
<td class="w70" align="left">すべての電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行うことができる。</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #FFFBF4; color:#000000; text-align:left;"><span class="normal">第二種電気主任技術者<br />
(電験2種)</span></th>
<td align="left">電圧17万ボルト未満の電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行うことができる。</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #FFFBF4; color:#000000; text-align:left;"><span class="normal">第三種電気主任技術者<br />
(電験3種)</span></th>
<td align="left">電圧5万ボルト未満の電気工作物(出力5,000キロワット以上の発電所を除く)の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行うことができる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>電気工作物という聞き慣れない単語が出てきておりますが、これは簡単に言えば発電・変電・送電・配電など電気を取り扱うモノ(設備)と考えてもらえればよいです。<br />
※もっと細かい定義がありますが、それは別の機会で。。</p>
<p>で、それぞれの資格分類で差があるのは、電気工作物が取り扱う電圧で差が設けられており、電験3種では『電圧5万ボルト未満の電気工作物』に関する保守・管理を行うことが可能です。</p>
<p>電験3種は分類の中では一番下の資格となってますので「なんだよ、たった電圧5万ボルトかよっ」って思う方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ私たちが生活している中で考えれば、電圧5万ボルトを超える設備のほうが珍しいと言えます。</p>
<p>大規模工場や発電所、変電所の高圧受電設備であれば5万ボルトを超えてきますが、街中のビルやマンションでいえば6.6KV(6,600ボルト)を送電線より受電し、それらを電灯用(100ボルト)、動力用(200ボルト)に変圧する仕組みとなっているため、電験3種を持っていればそれらの保守・管理を行うことが出来ます。</p>
<p>また、日本全体で考えてもほとんどの高圧受電設備が『電圧5万ボルト未満の電気工作物』であるため、電験3種があれば大体の実務をこなすことが出来ます。</p>
<h4>電験3種を持っていれば人生の選択肢がグンッと広がる</h4>
<p>電気業界に属する企業であれば、電験3種保有者に対して資格手当の付与や電験3種を管理職への昇格基準の一つとしているところもありますので、キャリアアップを目的に電験3種を目指す方も多くおられます。</p>
<p>また、求人情報を見てもビルメンテナンス業(通称：ビルメン)や電気設備関連では、採用条件に電験3種以上を挙げているところが非常に多く、その需要の高さも垣間見ることが出来ます。で、結構、年齢不問であったり未経験者歓迎にしているところもありますので、電験3種を持っていれば就職・転職の大きな武器になることは言うまでもありませんね。</p>
<p>あと、一定の実務経験を積んでいることが条件となりますが、電気主任技術者として独立開業することも可能です。<br />
企業に属していればいずれは定年退職で職を失うことになりますが、「体が動く限りは働きたい！」と考えている方も多く、定年前に独立し仕事を継続する流れがいわば電気主任技術者の王道ともいえるかもしれません。<br />
※事実、60歳以上で現役バリバリの電気主任技術者の方はメチャクチャいます。</p>
<h4>電験3種の資格取得のハードルは「高め」です。。。</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/2014/09/jump.jpg" alt="jump" width="700" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-465" style="margin-bottom:20px;" srcset="https://www.den3-navi.com/wp-content/uploads/2014/09/jump.jpg 700w, https://www.den3-navi.com/wp-content/uploads/2014/09/jump-300x117.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
電気業界での需要も高く、取得すれば色々な可能性を得ることが出来る電験3種ですが、資格を取得するには国家試験に突破するか指定校での単位取得＆実務経験による申請のいずれかの方法があります。</p>
<p>認定取得に関しては、実務経験の証明が非常に敷居が高くなっており、指定されている業務を行えている方であれば可能となりますが、そうでない方、特に異業種から電験3種を目指す方であれば、必然的に国家試験に合格する道を選ぶことになります。</p>
<p>そして、電験3種の国家試験に関しては、本ブログの記事でもご紹介しておりますが、試験難易度も高く、合格率もここ5年間でいえば10％を上回ったことが一度もないほどの難関資格となっております。</p>
<p>※試験の詳細や合格率に関してはこちらに詳しく書いてます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="r2WI7iIOen"><p><a href="https://www.den3-navi.com/exam-description-93/">電験3種の試験概要</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://www.den3-navi.com/exam-description-93/embed/#?secret=r2WI7iIOen" data-secret="r2WI7iIOen" width="500" height="282" title="&#8220;電験3種の試験概要&#8221; &#8212; 電3ナビ -電験3種の難易度に打ち勝つための戦略ブログ-" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tVEw5TYxDc"><p><a href="https://www.den3-navi.com/mean-pass-rate-is-low-178/">電験3種の合格率が低すぎるワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://www.den3-navi.com/mean-pass-rate-is-low-178/embed/#?secret=tVEw5TYxDc" data-secret="tVEw5TYxDc" width="500" height="282" title="&#8220;電験3種の合格率が低すぎるワケ&#8221; &#8212; 電3ナビ -電験3種の難易度に打ち勝つための戦略ブログ-" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>これだけ読むと「合格なんて絶対無理そう。。」と思えなくもないですが、正しい勉強法を継続して行うことが出来れば、決して不可能なことではありません。</p>
<p>まぁ、電験3種に合格するための勉強法に関する情報については、当ブログにてご紹介していきますので、これから電験3種を目指す方はぜひブログ内の記事をいろいろ覗いて行ってください。</p>
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