電タクのプロフィール

電タクこんにちは、電験3種 戦略ナビゲーターこと電タクと申します。

この度は、当ブログへお越し頂き誠にありがとうございます。

またプロフィールにまで興味を持って頂きありがとうございます。

簡単ではございますが、まずは電タクの電験3種にまつわる経歴をざっと一覧にまとめましたのでご紹介したいと思います。

西暦 略歴・出来ごと
1995年 高校3年の時に、父親が電験3種に合格したことで資格の存在を知る。
1996年 理系私大に進学。ただし機械工だったので電気のことはほとんど知らず。
2001年 ITベンチャー系の会社に就職(現:システムエンジニア)。ただし大学卒業時点で就職できず1年間程ニートを経験。もちろん電気とは無縁。
2010年 父親が電気主任技術者として独立し、悠々自適な生活をしていることを知る。このタイミングが電験3種を目指すきっかけとなる。ただし全然本気ではない。
2011年 仕事で落ち込むことがあり本気で転職を考える。この時に強力な武器として電験3種を本気で目指すことを決意。
2012年 紆余曲折がありましたが、気合と根性で電験3種に一発合格!
2013年~現在 本業自体は前と変わらずIT会社。ただ、父親の仕事の手伝いでキュービクル(高圧受電設備)の点検などを一緒に回り、電気主任技術者のイロハを勉強中。

電験3種を知った高3の秋

それは電タクが高校3年の時でした。

私の父親がその当時、電気関係の仕事をしており、会社より電気主任技術者の資格を取るように命じられたそうです。

で、確か2回目の受験でなんとか合格し、母親が大はしゃぎしておりましたが、20歳手前の私と言えば家族と距離を置きたがるアウトロー全開でしたので、

「へぇ~あっそう、で、なんなん?」

みたいな感じで興味ゼロの姿勢を貫いておりました。

ただし、家中で「電験3種」という単語を何度も聞いていたため、資格と言えば真っ先に思いつくのが電験3種というくらいまで調教されており、長らく頭の片隅に残ることになります。

電験3種を本気で目指すことになったきっかけ

略歴にもあるとおり、2010年頃から電験3種に軽く興味を持ちだし参考書を眺める程度の学習はしてましたが、仕事が忙しいことが影響し自然消滅的に学習自体フェードアウトすることになります。

一応、試験申込はしてましたが、結局めんどくさくて受けにいかなかった覚えがあります。。。
※まさに試験センターの養分状態

で、興味を持ちだしてから1年後くらいに、転職を本気で考えるような局面にぶち当たり、今後の人生への不安と焦りをヒシヒシと感じ、このタイミングでやっと電験3種を本気で目指すことになります。そう、まさに負の力が後押しした形となります。

まぁ、転職を考えた理由が上司にチビるほど怒られたからという、今考えると非常にショボイ内容だったことはこの際忘れましょう。。。


電気素人がどうやって電験3種の勉強したか?

この辺りの詳細は今後ブログの記事に落し込んでいこうと考えておりますが、大まかな流れとしてはこんな感じでやっておりました。

  1. 数学の勉強をやり直して過去の感覚を呼び覚ます作業
  2. 電験3種の学習からは入らずに第二種電気工事士の筆記対策本から着手
  3. ある程度要領を得てきたところで電験3種の理論→電力→機械→法規をこなす
  4. 3をひたすら繰り返す
  5. 過去問、予想問題集で自分の弱いところ、全くダメなところを分析し強化
  6. 5をひたすら繰り返す

電気に関する知識や経験値、資格試験そのものの取り組み方などによっては、もっと別のやり方もあると考えられますが、今振り返ってみてもこのやり方は電タクにとってはベストな勉強法だったと言えます。

あと、試験対策全般に言えることであり、もっとも重要なのが「続けること」です。

電タクの場合、日によって勉強時間はバラつきはありますが、上記の1~6を約9ヶ月間にわたり続けることで一定の成果を得ることが出来ました。

正直、9ヶ月間の中では今から思えば結構無駄なことを続けていた時期もありましたが、無駄かどうかもそれを実践し、そして続けることでしか判断できないと私は考えております。

私もそうでしたが、これから初めて電験3種の試験対策をされる方であれば、常に「このやり方ってあってるの?」という不安を抱えながら取り組むことになると思いますが、決して歩みは止めずにやり切るようにしましょう。
まぁ、無駄とわかればそこで切り替えて「次行ってみよう!」くらいのメンタルで臨むくらいがちょうどよいかもしれません。

って、プロフィール紹介から勉強法の紹介に脱線しておりますので、とりあえずこの辺にしておきます。

電タクの目指すところ

現在はシステムエンジニアとして仕事をしており、畑違いなところはありますが、目指すところはズバリ電気主任技術者として独立することです!

理由については大きく2つあります。

やはり父親の影響が大きい
経歴でも挙げておりますが、父親がまさに「電気主任技術者として独立」を体現しており、非常にゆとりのある生活をしている点です。
手伝いをしているからわかるというのもありますが、1ヶ月の実働日数で言えばサラリーマンの半分程度なんですが、収入面でいえば場合によってはサラリーマンの倍近くまで得ることが出来ます。
ただし、高圧の電気を扱う仕事であるため、点検業務中は細心の注意を払いつつ、集中力を高めて作業をしていく必要がありますが、その点を差し引いても将来の仕事として魅力ある職業だと言えます。

システムエンジニアという職業に対する不安
現在、電タクが生業としているシステムエンジニアは、ご存知の方もおられるかもしれませんが、IT業界におけるシステムエンジニアとしての定年は40歳と言われており、この年齢に近づいてくると今後の人生に対して大きな不安を抱き始めます。
※法的な定年ではなく実働的な意味でそう言われております。

電タクに関しても例に漏れずアラフォーゾーン真っ只中であり、常にそういった不安を感じながら日々過ごしておりますが、電験3種を取得する前であれば業界から脱出する術はありませんでしたが、今は転職の選択肢として電験3種を活かした職業を考えることが出来るので、気持ち的には以前よりも楽になってます。

まぁ、あとはいつ実行に移すかってところですが、電タクの夢を実現するために遅くても30代のうちには電気主任技術者として実務経験が積める職業に就きたいところですね。



以上が電タクの目指すところと、その理由になりますが、特に2つ目の理由については職業の違いはあれど、多くの方が今の仕事に対して不安を感じておられるのではないでしょうか?。

電気主任技術者に関しては、年齢関係なく安定した収入を得ることが出来る希有な職業だと言えますので、皆様も将来の選択肢の一つとして参考にしていただければと思います。


電験3種をこれから目指す方へのメッセージ

電験3種は難関資格であり、特に電タクのような電気素人の状態から目指す場合は、生半可な努力じゃ合格を勝ち取ることは出来ない資格です。

しかし、正しい勉強法とそれを継続して行う努力が伴えば、必ず攻略できる資格であるとも言えますので、合格率や難易度に尻込みせずにコツコツこなしていけば、おのずと結果は付いてきます。

電タクも電験3種の試験対策で得た良い経験、悪い経験含めて当ブログに注ぎ込んで行きたいと考えておりますので、参考にしていただけると幸いです。

なお、勉強に関する不安や悩み、電タクに対するツッコミなど御座いましたら、各記事に設置しているコメントフォームや下記の問い合わせフォームからメッセージを送っていただければ、基本24時間以内に返信をさせて頂きますので、気軽な感じで連絡をしていただければOKですので、宜しくお願いしますm(_ _)m

⇒ お問い合わせはコチラ!

サブコンテンツ

このページの先頭へ